フィリピン認知トラブルでお悩みの場合に|目次
●フィリピン認知トラブルでお悩みの方へ
●フィリピン認知トラブルでお悩みの方へ
認知に関するお悩みやトラブル
フィリピン人女性(及び代理人)から認知(任意認知)を求められた方からのご相談に専門カウンセラーが年中無休・24時間対応しております。
◎交際中のフィリピン人女性から認知を求められた方
◎過去に関係を持ったフィリピン人女性から認知を要求された方
◎代理人を名乗る人物・団体から認知に関して連絡があった方
◎「家族や職場にばらす」と脅されている方
◎様々な事情で認知することが困難な方
◎どこに相談して良いか分からない方
あなたと家族の将来のため、一人で悩まず、まずは相談してみませんか?
■認知調停・認知の訴え
フィリピン人女性からの認知請求(任意認知)に応じなかった場合、家庭裁判所に認知調停を申し立てられることがあります。
認知調停を申し立てられると、家庭裁判所から「調停期日通知書(呼出状)」が自宅に送達されるため、家族に家庭裁判所からの呼出状を見られてしまい、認知調停を知られてしまう可能性があります。
<任意認知>
任意認知とは、法律上の婚姻関係にない男女間に生まれた子(非嫡出子)について、子の父親が自分の意思で子を認知することで、法律上の父子関係を成立させることをいいます。
<任意認知の方法>
①市区町村役場への認知届の提出
②遺言による任意認知
<認知調停>
認知調停とは、家庭裁判所に認知調停を申し立てを行い、認知を求める方法です。調停の中で当事者間で話し合いを行い、認知についての合意を目指します。調停で父子関係が認められた場合、調停成立日から10日以内に認知届を市区町村役場に提出する必要があります。
【注意点】
◎家族に家庭裁判所からの呼出状を見られてしまい、認知調停を知られてしまう可能性があります。
◎認知調停を正当な事由なく欠席すると5万円以下の「過料」の納付を命じられる可能性があります。
◎連続して無断欠席すると調停委員に与える印象が悪くなり、調停の結果が不利になる可能性があります。
◎調停に連続して欠席すると「調停が不成立」となり、相手から「認知裁判」を申し立てられる可能性があります。
●フィリピン認知トラブルの相談事例
●フィリピン認知トラブルの相談事例
【フィリピン人交際相手(浮気相手)との認知トラブル事例】
・フィリピン人交際相手から妊娠したと言われた。
・浮気相手のフィリピン人女性を妊娠させてしまった。
・子供を産むから認知してほしいと言われ困っている。
・認知以外の形で解決できる方法があれば知りたい。
・自分の子供だとは思うが事情があって認知したくない。
【過去に関係を持ったフィリピン人女性との認知トラブル事例】
・元交際相手のフィリピン人女性から認知を求められた。
・「認知しろ」と自宅や会社にまで電話やメールで脅迫される。
・フィリピン人女性が子供の写真を自宅に送り付けてきた。
・過去にフィリピン人女性と関係があった写真を自宅に送ってきた。
・「認知しないと会社に行く」と言われ困っている。
【代理人と称する人物や団体との認知トラブル事例】
・認知しない約束だったが代理人を通して認知請求があった。
・NPOを名乗る団体から認知に関する通告書が届いた。
・フィリピン人女性の代理人を名乗る人物から連絡があった。
・日本の弁護士から認知に関する連絡がきて困っている。
・認知しないと妻や家族、会社に言いふらすと脅されている。
【ご家族からの相談事例】
・夫が浮気相手だったフィリピン人女性から認知を求められている。
・夫宛に家庭裁判所から「調停期日通知書(呼出状)」が届いた。
・フィリピン人女性から執拗に認知を求める連絡が来て困っている。
・息子がフィリピン人女性との間で認知トラブルに遭っている。
・フィリピン人女性に騙されている気がする。
【関連ページのご案内】
フィリピン浮気調査»
フィリピン人女性との認知・養育費トラブルに遭った場合の対処について»
■専門家の一言アドバイス
フィリピン認知トラブルには、相続(子は父の相続人となる)や扶養義務(養育費を支払う義務)といった法律上の問題も関わるため、家族間での紛争や将来に深刻な影響を及ぼす可能性があります。そのためご家族からの相談も多く、対応にはフィリピン認知トラブルに精通した専門家や調査会社を選ぶことが重要です。
●フィリピン認知トラブルの対応業務
●フィリピン認知トラブルの対応業務
フィリピン認知トラブルを正しく解決するために必要な対応業務をご案内します。
<情報収集と分析>
1.経緯の確認・ヒアリング、状況分析
2.お手持ちの情報や資料の分析
3.対応策・解決策の提案
<事実確認・証拠収集>
1.母子の実態調査、事実関係の把握
2.出生と親子関係の調査(実態調査/公的データ取得等)
3.事実関係の取りまとめ(総括)
<対策・解決対応>
1.フィリピン人女性(代理人含む)への対応サポート
2.示談/協議/交渉サポート、訴訟/裁判/告訴サポート
3.現地行政対応(警察/入管等)、日本及び現地弁護士事務所紹介等の対応
■各種サポート
お客様が抱える問題やお悩み事を解決するため、調査・情報収集で取得した証拠を使って、日本及び現地弁護士ファームや専門家と連携・紹介のうえで対象者との協議交渉(話し合い)による解決やフィリピン国内の行政(警察)機関とのネットワークを活用した問題解決のサポートも行っております。話し合いで解決した方がよいケースや警察や法的対処までは考えていないケースでは、対象者との示談・協議交渉が問題解決に役立ちます。
【協議・交渉・解決のサポート】
◎浮気・慰謝料請求サポート
◎詐欺・損賠賠償請求サポート
◎各種示談・協議・交渉サポート
(通訳)対応言語
英語、タガログ語
【法的措置(民事・刑事)のサポート】
◎民事事件サポート
◎刑事告訴サポート
◎被害届、警察相談、入管・警察対応サポート
(通訳)対応言語
英語、タガログ語
◆適正な業務活動について
フィリピン探偵調査センターでは、認知を求められても身に覚えのない場合や認知に不安を感じている場合、そして虚偽や不当な認知請求に対する事前調査や対処をご提案するものであり、児童・子供の権利を侵害すると思われる内容や法的・道徳的・倫理的基準に反するご相談やご依頼には対応できません。
●認知トラブルの対策に必要なこと
●認知トラブルの対策に必要なこと
■対策に必要な「2つの事実確認」とは
下記2つの事実確認(証拠収集)を行うことで、認知トラブルの適切な対策を講じることができます。
事実確認①:フィリピン人女性と子の実態把握
事実確認②:フィリピン人女性の真意と目的の把握
【事実確認①:フィリピン人女性と子の実態把握】
認知トラブルに対する適切な対処として、まず初めにフィリピン人女性(母親)と子の実態を把握する必要があります。
・本当に自分の子か(親子関係)
・現地での生活状況(生活の質:QOL)
・現地での養育環境(教育・就学状況など)
「どこで・誰と・どんな生活を送っているのか」といった実態(事実関係)を可能な限り詳しく把握しておくことで、相手側から妥当性を欠く実態とかけ離れた過度な不当要求をされた場合にも適切に対処することができるようになります。
【事実確認②:フィリピン人女性の真意と目的の把握】
認知請求するフィリピン人女性の中には、日本での就労(フィリピンパブなど)を目的として、在留資格を取得するために子の認知請求をしてくるような悪質なケースも報告されています。このようなケースでは、実際には父子関係のない子(別人男性との子)を認知させようとすることもあるため注意が必要です。
また、フィリピン人女性自身も本当の父親が誰か分からない状況で子の認知請求をしてくるケースも確認されています。このようなケースでは、過去に関係を持った事実のある日本人男性に対してその事実を根拠に認知を求めてきます。
フィリピン認知トラブルを適切に対処するためには、対象者の行動結果や客観的な情報だけでは不十分な場合が多く、フィリピン人女性が「何を考え」「何を企み」「何をしようとしているか」といった真意(本心・思惑・心のうち)や真の目的を把握することで有利に対処できることがあります。
実態(親子関係や真意など)や養育環境など本来必要となる事実確認をしないまま、お金だけで解決しようとしたり、安易に認知をしないようにしてください。
※悪意あるフィリピン人女性を手助けして依頼料など不当な報酬を得ようとする団体や代理人を称する人物もいますのでご注意ください。
●フィリピン認知トラブルの無料相談窓口
●フィリピン認知トラブルの無料相談窓口
【利用方法】
事前予約「不要」
電話・メール・公式LINEでの無料相談に事前予約は必要ございません。
いつでもお気軽にご相談いただけます。
ホームページ上部に記載のボタンよりご相談ください。
※匿名でのご相談も可能です。
【利用時間】
年中無休・24時間無料受付
平日|24時間対応
土日祝|24時間対応
※悩みごとや困りごとの相談を24時間・365日いつでも受け付けております。
【ご準備いただくもの】
・これまでの経緯が分かる資料
・お相手に関する資料(写真や情報) などをお準備ください。
【ご相談の流れ】
1.メールフォーム/公式LINEで相談内容を送信
2.お悩みごとやお困りごとの受付
3.専門相談員による調査プラン・お見積もり・解決策のご提案※1
4.面談希望・ご予約の受付(面談希望の場合)※2
5.予約日時でのご面談※3
6.専門相談員によるカウンセリング
7.調査のご依頼※4
<※>
※1:調査プランと料金について分かりやすく丁寧に説明しております。
※2:ご希望の日時や場所を承ります。
※3:キャンセルの場合は、事前に電話かメールでご連絡ください。
※4:現在の状況やご要望に沿った最適な調査プランをご依頼いただけます。
■私たちの特徴
【フィリピンに強い調査会社】
優れた提案力と調査力(調査結果)には、多くの依頼者の皆さまから高い評価をいただいております。
フィリピンに特化した調査会社として、専門的な技術と豊富な経験を駆使して迅速な証拠収集と対策サポートに努めております。
「フィリピンに関するお悩みごと・困りごとの解決をサポートする」という熱意と責任感をもって調査のご依頼をお受けしております。
【対応エリアは日本とフィリピン全土】
フィリピン探偵調査センターでは、日本国内はもちろんフィリピン全土での調査・情報収集に対応しております。フィリピン国内で円滑に調査を遂行するためには、カントリーリスク(治安面の不安定要素)も考慮して実施する必要があります。依頼の際には、フィリピン現地での豊富な調査実績、優れた専門性が求められるため、実績のある専門家を選ぶことが大切です。
【日本人調査員(探偵)では不可能な現地調査が可能】
フィリピンの現地調査では、日本人の調査員が不慣れな現地で張込み・尾行などしていては周囲に溶け込めず目立ってしまい、調査が露呈したり、警察沙汰やトラブルに巻き込まれるなどして調査遂行は困難となります。
フィリピン探偵調査センターは、フィリピン国内の調査拠点に教育された熟練のフィリピン人で構成されているエージェント(フィリピン人調査担当者)を配置することで、日本人調査員(探偵)では不可能な現地調査を円滑に行えるようアサインしております。
【解決提案能力】
認知トラブルに対する初動の対処として大切なこととして、お悩み事やご要望にきちんと耳を傾けて、個別の事案ごとに具体的場面や状況に応じた検討を行い、最適な対応策を導き出す「解決提案能力」が求められます。
専任担当者が皆さまのお悩み事やご要望をお聞きして目的を共有したうえで、お一人おひとりに合った最適な対策プランをご提案いたします。
“調査地がフィリピンだから…”とあきらめることはありません。
専門的な技術と豊富な経験を駆使して迅速な証拠収集に努めております。
【調査遂行能力】
提案した対策プランもしっかりと遂行できなければ意味がありません。
特にフィリピン人認知トラブルを解決する上で必要となる調査や情報収集は、トラブルの本質やカントリーリスク(治安面の不安定要素)などを考慮して実施する必要があります。
「フィリピンに関するお悩みごと・困りごとの解決をサポートする」という熱意と責任感をもって調査・対策のご依頼をお受けしております。
どんなに難しい調査でも、危険な地域での調査でも、他社で断られた内容でもご相談ください。